Playlist

プレイリストをVol.45まで更新しました。
これ結構大変な(面倒な)作業なのでちょこちょこやりますので、
お暇な時にでもチェックしてみてください。

BGMリストは全エピソード分掲載しましたので。

そんでもって、昨日The Surroundも更新されましたね。
今回はwebマガジン honeyee.comの編集長の鈴木哲也さんとのことで
鈴木論を熱く展開させていて面白いです。

更新

久しくAUDIO HOURがそのままでしたが、
また今月から再放送を2週分づつ更新していきますので、
お食事、お仕事、就寝前、読書、何にもしないetcどんなシーンかはあなた次第です。

お楽しみください。

@ AK’s wedding party

久しぶりに聴いたソロでのHFさん弾き語り。

CD-stand

詳細は後日こちら

Ei/Melody

Ei/MelodyのページがAudio Arts Recordingに加わりました。

先日7月2日にやったライブの様子が観覧可能になっています。

一応、Youtubeにもアップしてあるのでこんなご時世に聴いてほしい「smile」という曲

AUDIO HOUR Re-play

さて、AUDIO HOUR Re-playでは
Vol.003とちょうど1年前の7月16日更新にされたVol.011
の2本がRe-playされています。

LIVE

さて、7月2日はカフェMURIWUIでライブです。

ライブ活動用にこの半年程暖めてきたEi-Melodyの初のライブです。
Port of Notesの大介さんのご好意でAURORAと対バンさせて頂きます。

ギターと歌のシンプルなユニットで、歌うのはAyumi Melodyという
お父さんがイギリス人お母さんが日本人の女の子。
英詞は今のところ1曲、その他は全て日本語詞。

前にAUDIO HOURで練習中に録った曲をかけたことがありますが、
プロモーション文句でいうと、「新感覚派ポップス」「コンテンポラリー・ポップ・デュオ」。

お楽しみに。

AUDIO HOUR Has Been Updated

AUDIO HOURの最初の頃を聴いていない人というのが、
結構いるようなので、しばらくは過去のものをReplayします。

今週から
AUDIO HOUR Vol.001です。

何とも新鮮な感じなのと、まだ音質が悪いです。
と言っても最近のも大して良かったわけではないですが(トークの音が)。

いろいろメールを頂きましてありがとうございます。

全てに返信していますので、まだ来ていないという方は、
今しばらくお待ちください。

まだまだ感想、苦情など受け付けていますので。
何かしら返信が欲しい方は是非こちらまでメールを下さい。

このブログも今のところ不定期ですが、気が進んだ時に書きますので
たまに覗いてみて下さい。

ではでは
ei naoki

AUDIO HOUR

今回第58回目にて終了となったAUDIO HOURですが、
AUDIO HOURがどのように始まって結局どこへ行くのだろうか、
という事を終わったからこそ言っておきたい。

「ラジオ好き」ということは大前提なわけで、
その他の理由として特にDJをするわけでもないし、目指していたわけでもなく
高校生から買い始めたレコード。最近では殆どレコードで聞くという行為もしなかったので
「ただ場所をとる大きな荷物」ということで場所もレコードもったいなかった。

昔から「いつか聴かなくなる日がくるのでは?」となんとなく思いつつも
またその逆に「いつか何かに使えるのではないか?」とも思いながらCDではなく
アナログ盤で買っていた。もちろんパッケージとしての良さにもレコードを好んで買っていた
理由はある。

この「ラジオを聴く」「レコードを買う/聴く」という2つの趣味を
できる形で表現したのがAUDIO HOUR。
もちろんその元になったラジオ番組というのもある。
90年から1年ちょっと続いたFM横浜「Martians go home」だ。
小山田圭吾と小沢健二の二人が曲紹介以外はほぼしゃべらずに
30分間音楽をかける番組だった。

この二人のお陰で、僕の音楽の趣味は重箱の隅をつつく様なミクロの世界に広がっていった。
だからこそ「陽の当たらない素敵な音楽」という骨組みが自然とでてきた。
これは、レコード棚の中身を見せるという僕個人のBlogを始めた時に、
書いたことで認識したコンセプト。その時のBlogはこれです。

レーベルも流通も全て自分で作ったくらいだから、電波じゃなくインターネットの中でコンテンツ
として始めてみようと思い、枠組みを作りながら企画構成していった。
さすがに1人でやるとシリアス過ぎて面白くないので、二人というのが良いだろうと思い、
大量にレコードを所持し時間も合わせやすい適当な人材は誰か、と考えたら鳥井ヶ原くんだった。

なぜタイトルをAUDIO HOURにしたか?
ラジオといえば「憩いの時間」というのが常識(僕だけの)なのと、
AUDIO ARTSがやる音のプログラムということで、AUDIO HOURにした。

いままで聴いてくれていた皆さんには本当にありがたいという気持ちがあります。
リクエストなんてほぼ無視していたのにリクエストをくれたり、毎回感想をメールしてくれたり、
twitterで会話したりといろいろな形で聴いている人達をコミュニケーションをとれたことが
何よりも楽しかった。

音楽もいいけれど、やっぱり人間が好きです。
手紙、メール、twitter、インターネットなどなどを通したとしても、
ちゃんと気持ちや個性や人柄はちゃんと見える。
だから聴いていた人達も僕らの人柄が見えたと思う。

僕がある音楽を好きなのは、結局その音楽を作った人のことが好きなのだ、と思える。
その知らない人柄に惚れるというか、、、

AUDIO HOURをやって得たものは結局「人間が面白い」ということだ。
そんなのは当たり前なんだけど、こうも情報やハプニングが多い世の中だと
すっかり忘れたり見えなくなってしまう。

もちろん音楽というものは欠かせない。
とにかく僕ら人間はどんなことだって形にできる。見えない物を見えるところまで持っていく
力がある。そして見えない物を見えないままでも、そこにある様に感じることができる。

僕らを取り巻く見える物や見えないもの、そこには全て人間の力が詰まっていて
人を楽しませたり、悲しませたり、喜ばせたり、悩ませたり、勇気づけたりetc

「音楽と人」、AUDIO ARTS RECORDINGSを取り巻く人は一体どんな力を持っているのか。
それがAUDIO HOURの先にあるものなのではないか。

また皆さんとコミュニケートできる時を楽しみにしています。

永 直樹

SL

子供の頃から車が好きで、中でもMercedes BenzのSLは
子供心にぐっとくる何かがあった。

外観が好きなので自分が乗る車かというとそうではない。
こういうのはスターが乗るに限る。

機能や性能のことは全くよく分からないし興味もないけど、
やはりデザインは気になる。
なのでこのSLの新しいデザインは気にしてしまう。

まだ公開されてはいないがCGやカモフラージュは出ているので
大体の雰囲気は分かってきた。

現行のデザインもイマイチで残念だけれど、この予想図も残念。
車のデザインにも流行があるのは仕方ないが、なんともピンとこないデザイン。
まあそういう世の中なのかもしれない。
どれもピンとこない。

昔のデザインが良いかと言えばそう言うわけではなく、
それが完成するまでに関わる社会の流れや人の想いというのが
昔と今とでは違い、完成した物とそれを使う人との接点や関係が
どんどん離れてしまっていることが、
ピンと来ない外観や存在につながるのではないか?

まあ車なんだから別にいいじゃないか、という感があるが
それにしたって数年でデザインを変えるのってなんかね。
普遍的なデザインを求めて創っていない、ととられても仕方ない。
やっぱり、長く続くものをつくろうと思うのなら、
本気で取組んで勉強もして行かないといけないということだ。
ただ続けていれば良いというものではない。

テクノロジーを理由にただ進化させているだけは生殺しの様な気がしないでもない。

50年前の車を今でも低コストで環境や社会情勢に順応させながら
使える様にするのが、本当に求められている技術なのではないか。